【蕁麻疹.com】〜ヒスタミン性じんましん〜

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ここでは蕁麻疹の種類について、ヒスタミン性じんましんについて詳しく説明していきます。

ヒスタミンは食物によって取り込まれる他、体内でも生成される化学物質です。普段は不活性状態ですが、様々な要因によって活性化すると血管拡張を起こすなどして痒みや発赤の原因となります。さらに過剰に活性化するとアレルギー反応を起こしてしまいます。このヒスタミンという化学物質が活性化した時に起こる蕁麻疹をヒスタミン性じんましんと言います。

ヒスタミン性じんましんの原因は大きく分けて3つあります。人工物の刺激によるもの、温度の刺激によるもの、日光の刺激によるもの、これらの3つに分類されます。
人工蕁麻疹は別名、機械的蕁麻疹とも呼ばれています。機械的、人工的な刺激(指で擦ったり長時間の部分的圧迫など)でヒスタミンが活性化し蕁麻疹が起こるというものです。
寒冷蕁麻疹、又は温熱蕁麻疹は熱によって受ける刺激がヒスタミンを分泌して蕁麻疹が起こるというものです。特に寒暖差が激しい環境下にさらされた時に起こりやすいようです。
日光蕁麻疹は日中の直射日光によって起こる蕁麻疹で、太陽光線を浴びた箇所にヒスタミンが分泌されて蕁麻疹を起こすというものです。似た症状として多形日光疹というのがあり、違いは日光照射後からの発疹の発生時間と持続時間で区別しています。


⇒ アレルギー性じんましん

⇒ コリン性じんましん

⇒ 心因性じんましん


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