【蕁麻疹.com】〜心因性じんましん〜

sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
jinmasin21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。




sponsored link




ここでは蕁麻疹の種類について、心因性じんましんについて詳しく説明しています。

蕁麻疹の種類のひとつで、心因性が原因のものがあります。心因性とは精神的ストレスのことで、現代人には切っても切り離せない問題です。人はストレスを感じると自律神経のバランスが崩れ、交感神経が活発に働きます。交感神経は興奮・緊張などに働き、副交感神経はクールダウン・リラックス状態に働きます。正常であればこれらがコントロールされバランスよく活性化していますが、極度の緊張状態が続いたり重度の精神的苦痛があると崩れてしまいます。これにより体に様々な不調が発生してしまいます。

心因性じんましんは正確にはコリン性じんましんに分類されますが、最近では心因性によるものが以前に比べて確実に増えてきています。また、心因性じんましんの場合ストレスが大きな原因となっているわけですから、ストレスを感じるとさらに症状が悪化してしまうこともありますし、治ったと思ってもストレスを感じると再発するということもあります。特に女性の場合は外見上肌が荒れるように見えるので、これがストレスとなって悪循環になってしまうことも考えられます。そういった意味ではどのタイプの蕁麻疹よりも非常に厄介なタイプと言えるでしょう。

ただこういう考え方もあります。ストレスを自覚している人も自覚していない人も数多く居ますが、中でも蕁麻疹のように表面上に症状が現れるものであればまだ幸いなのかもしれません。ストレスが原因となって、癌などの重大な病気を引き起こすこともあることもあるわけですから。


⇒ アレルギー性じんましん

⇒ ヒスタミン性じんましん

⇒ コリン性じんましん


sponsored link



copyright©2013  【蕁麻疹.com】〜じんましんの原因・症状・治療〜  All Rights Reserved